用語集

カストディアン【用語解説集】

カストディアン  (かすとでぃあん

カストディアンについて

投資家に代わって有価証券の保管・管理などの業務を行う金融機関のこと。
国内の投資家が海外の有価証券やトラストを運用する場合、現地のカストディアンと契約したり、トラスト先がカストディアンと組んでいることが当たり前です。

保管・管理だけでなく、元利金・配当金の代理受領や運用成績の管理や議決権行使などを広範囲に委託することが一般的となっています。

投資家の資産管理を行うカストディアン銀行の中には、

ステート・ストリート、BNM、JPモルガン、BAC、BNPパリバ、ドイツ銀行、香港上海銀行、GS、UBS、GLE、MS、

と皆さんも名前を聞いたことがあるような会社があります。

例えば、UBS銀行は、スイスにある世界最大級のプライベートバンクです。

仮に資産を預けている会社が経営破綻に陥った場合でも、カストディアンが保証をしてくれます。元本確保があった場合にもカストディアンが保証をしています。