用語集

ドルコスト平均法とは【用語解説集】

ドルコスト平均法(ドルコストヘイキンホウ)

ドルコスト平均法とは

価格が変動する金融商品を一定の金額で、かつ時間を分散して定期的に買い続ける方法です。

この方法で金融商品を購入し続けた場合、価格が低いときの購入量は多くなり、価格が高いときの購入量は少なくなりますが主に積み立て投資で用いられます。

・積立投資とは
 一定の金額で定期的に金融商品を購入する投資方法(毎月〇〇円を15年積み立てる等)

ドルコスト平均法を利用する積立投資の特徴として
「時間」を分散してリスクとリターンを平準化できる点があります。