仮想通貨

世界が注目する暗号通貨 Filecoinの可能性について!

こんにちは! ファーストペンギンです!
みなさんは、Filecoin(ファイルコイン)ってご存知ですか!?

Filecoin(ファイルコイン)は今話題の暗号通貨の一つです。
大規模な資金調達もしており、アフタービットコインとも呼ばれることもあるこのコイン!

本日はFilecoinの解説をしてきたいと思います!!

ファイルコインが注目される理由

ファイルコインのようなストレージサービスは、他にもストレージ(Storj/STORJ)やシアコイン(Siacoin/SC)などがありますが、なぜファイルコインはこれほどまでに注目を集めているのでしょうか?

​■Filecoinが注目されるポイント

ポイント①ICOで話題に市場2位の調達!

ファイルコインのICO(Initial Coin Offering)は、2017年に行われました。

このICOは適格機関投資家
(総資産額1億ドル以上の投資家、または年間で20万ドル以上の利益を出した投資家のみに限定し著名VC、適格機関投資家約2000名が参加。)

を対象していたにもかかわらず、280億円以上を調達し、大成功を収めました。

参加した投資家には、世界最大のベンチャーキャピタル・セコイア(SEQUOIA)や
スカイプ、コインベースやウィンクルボス兄弟といった大手企業が顔を揃えました。

このことから、ファイルコインへの信頼性と期待の高さがうかがえます。

POINT2:『GEMINI』での上場の他、世界中で上場。

米国SEC認可であるニューヨーク拠点の仮想通貨取引所Geminiは、
Filecoin(FIL)のカストディ(保管・管理)サービスをメインネットローンチ後に対応すると発表。続いて大手取引所Coinbaseも上場を発表。

POINT3:ビットコインを超える可能性!?

アメリカの電子証券取引所・ナスダックは、2020年12月に発表した「今後ビットコインを超える可能性を持った暗号資産3選」で、ファイルコインを選びました。

これはコインの持つ実用性が評価されていること。
今後世界の技術を大きく支える可能性があるコインとして可能性を秘めているといえます。

Filecoinに期待されること

社会問題の解決(データ問題)

Filecoinは、現在のインターネット社会が抱えるデータ問題を解決する可能性を持っており新時代のWeb3.0の中核をなす技術と言われる「IPFS(Interplanetary File System)」を軸にしているトークンです。

現在、日本だけでなく、世界中で、YouTubeなどの無料動画コンテンツや
SNSの普及などのサービスが爆発的に広がっており、使用されるデータ量が
急激に増加しています。

これらのデータは、中小だけでなく、世界中の大手企業ですら
大量の資金を投じたり、労力を割かないと処理できない状況となっているのです。

さらにここから5Gの技術も進むことで、さらに使用されるデータ量の増加は深刻です。

そんなデータ市場を「IPFS(Interplanetary File System)」を開発する
Protocol Labs(プロトコル・ラボ)社が、Filecoinを活用したシステムを構築し、

個人のパソコンやスマホの空き容量を提供できるようにしたことで
世界中にある空き容量を使った、巨大なネットワークを構築し、
それにより社会問題を解決しようとしています。

社会問題の解決(情報漏洩を防ぐ)

IPFSでは、データを分散化して、P2Pのネットワーク上に保存します。
Filecoinは中央集権型で情報を管理するのではなく情報を分散しているということです。

重要なデータが特定のデータセンターに依存して管理されているとそこで仮に情報漏洩をした場合、全ての情報が完全な状態で、渡ってしまいます。

これまで物理的な依存度の高かったデータ管理を、分散管理することによって
リスクを格段に小さくすることを実現しました。

情報は完全なものでないと価値がほとんどないようなものであるとも言えますが

例えば、どこかのサーバーが攻撃され、情報を一部取られたとしても
世界中に広がる情報のほんの一部だけでは、まるで価値がないとも言うことです。

あらゆるものが分散化されるWeb3.0の時代においてのセキュリティという面でも
その仕組みが注目されています。

ファイルコインの入手方法

ファイルコインの入手方法は、大きく分けて2つの方法があります。

ここでは、ファイルコインの入手方法について解説していきたいと思います。

仮想通貨取引所で購入

残念ながら、現時点で日本国内の仮想通貨取引所でファイルコイン(FIL)は扱われていません。

そのため、海外の仮想通貨取引所を利用しなければなりません。

ファイルコインが上場されている仮想通貨取引所は多くありますが、その中で日本人も利用できるメジャーな取引所をいくつか挙げておきます。

ファイルコインを扱っている国外仮想通貨取引所

Binance
Bitfinex
Bittrex

これらの仮想通貨取引所では、日本円で利用ができないため
一旦、日本の仮想通貨取引所で暗号資産に変えたのち、Filecoinを取り扱っている
取引所に送金し、そこからファイルコインを購入しなければなりません。

​Filecoinのマイニング

​ファイルコインは2020年にメインネットローンチをしましたが

ビットコインもそうだったように、Filecoinも初期段階のマイニング報酬は特に高く設定されています。
そこから時間をかけて徐々にマイニング報酬が減少していく仕組みが採用されています。
(半減期は6年に1度)

つまり、Filecoin(ファイルコイン)のスタートアップの今の段階から
マイニングに参入することができれば、今後数年後にマイニングをします。といった人よりも得られるメリットが非常に大きいです

 

 






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