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オフショアの積立と言えばこれ! Premier Trust(プレミアトラスト)とITA(インベーターズトラスト)の比較!

こんにちは!1stペンギンです。
今回は Premier Trust(プレミアトラスト)とITA(インベーターズトラスト)の比較!をしていきたいと思います。

Premier Trust(プレミアトラスト)とITA(インベーターズトラスト)は似ている点が多くあります。

海外積立で人気のある商品のひとつが、元本確保型の積立保険です。

満期時には最低元本以上のリターンが期待できるので、リスクを出来る限り抑えながら海外で資産形成したいという人に人気です。

どちらがより皆様に合うか比較していただければと思います。

Premier Trust(プレミアトラスト)とITA(インベーターズトラスト)について

Premier Trust(プレミアトラスト)について

Premier Assurance Groupが運営するPremier Trust(プレミアトラスト)という会社です。
Premier Trust(プレミアトラスト)は2007年に創設されており、まだ10年弱の若い会社です。すでに世界100カ国で顧客を抱えている会社です。

General Electric社出身のエンジニア2名が設立した会社で、グループにもITに特化した会社もあり、手続き面でも他と比べて手続きしやすく、非常にIT化が進んだ会社です。

ITA(インベーターズトラスト)について

正式名称はInvestors Trust Assurance SPCといいます。

設立は2002年とまだ16年ですが、すでに世界40カ国で事業を展開し、総預かり資産は1,200億円と非常に順調に成長を続けている会社です。

SPCとはSegregated Portfolio Companyの略です。
これは「分離された資産管理の会社」という意味でケイマン諸島においてSPCとして登記されています。

Premier Trust(プレミアトラスト)とITA(インベーターズトラスト)の概要比較

概要比較図

Premier Trust(プレミアトラスト) ITA(インベーターズトラスト)
最低投資額 $200/月 $200/月
元本保証
元本確保の有無
10年満期 125%
15年満期 140%
20年満期 150%
25年満期 160%
10年満期 100%
15年満期 140%
20年満期 160%
運用インデックス S&P 500
MSCI Emerging Markets IMI
S&P ASIA 50
EURO STOXX 50
MSCI ACWI IMI
S&P500
ロイヤリティ   1~10年目 拠出金の10%
11~15年目 拠出金の8%
16~20年目 拠出金の8%
21~25年目 拠出金の8%
  1~10年目:拠出金の7.5%
11~15年目:拠出金の7.5%
16~20年目:拠出金の5.0%
手数料 $5/月 $10/月

 

最低投資額

・Premier Trust(プレミアトラスト)
$200/月以上であればいくらでも可能です。

・ITA(インベーターズトラスト
$200/月以上であればいくらでも可能です。

どちらも積み立て金額は同額からできます。

元本保証、元本確保の有無

・Premier Trust(プレミアトラスト)
元本確保が15年、20年、25年目ちょうどのタイミングでしか元本確保できないという注意点はありますが、

・15年間の投資で『140%』
・20年間の投資で『150%』
・25年間の投資で『160%』
の利回りの確保がついています。

極端な話ではありますが、運用での利回りが年利1%しかなかったとしても、
15年間投資した場合、投資金額の140%、つまり1.4倍の金額を受け取れます。

・ITA(インベーターズトラスト
Premier Trust(プレミアトラスト)と同様に
元本確保が15年、20年、ちょうどのタイミングでしか元本確保できないという注意点はありますが、
・15年間の投資で『140%』
・20年間の投資で『160%』
の利回りの確保がついています。

違いとしては10年のタイミングで、元本確保が発生。
15年のタイミングだと、どちらも『同じ%の』の元本確保

ですが、20年のタイミングで、150%と160%と10%の差が発生します。
20年経った際に運用が上手くいかずに利回りが元本確保に頼るとなった際はITAの方が優れていると思います。

ロイヤリティボーナス

・Premier Trust(プレミアトラスト)

1~10年目 拠出金の10%

11~15年目 :拠出金の8%
16~20年目 :拠出金の8%
21~25年目 :拠出金の8%

積立投資の合計金額(拠出金)に対して、
10年経ったタイミングで、今までの支払額に対して10%のロイヤリティが支払われます。
15年経ったタイミングで11年〜15年間の間の支払いに対して8%のロイヤリティが支払われます。

例えば、200USD/月で10年間支払っていたとすると24,000USDの10%なので2,400USDつまりは240,000円がロイヤリティとして支払われることになります。

・ITA(インベーターズトラスト

1~10年目  :拠出金の7.5%
11~15年目:拠出金の7.5%
16~20年目:拠出金の5.0%

となっております。

手数料

・Premier Trust(プレミアトラスト)

スプレッド手数料:運用インデックスの時価総額に対して年2%
事務管理手数料 :支払額に対して年1.9%
プラン手数料  :5ドル/月 13ドル/3ヶ月 26ドル/半年 50ドル/年

・ITA(インベーターズトラスト

資産管理費用 :10年プラン:2.0%
15年プラン:1.7%
20年プラン:1.1%
ファンド手数料:支払額に対して 0.125%/月
プラン手数料 :10ドル/月

プレミアトラストの方が若干ではありますが手数料が安くなると思います。
わずか0.1%〜1%くらいの差だとしても15年運用するととても大きな差になりますので考慮する必要があります。

結論

Premier Trust(プレミアトラスト)とITA(インベーターズトラスト)を比較してきましたがPremier Trust(プレミアトラスト)が優れていると思います。

私も実際にPremier Trust(プレミアトラスト)とITAを検討しました。
両商品には元本確保、インデックス運用と「将来の資金を確保し不安をなくすこと」に関してはどちらも優れていると思いますし、20年運用した際にはITA(インベーターズトラスト)の元本確保額が10%多いです。

しかしながら、長期的に見た手数料のパーセンテージと積立できるインデックスが多いという点が判断する上で重要だと感じました。

Premier Trust(プレミアトラスト)では世界中のインデックスを利用できることでS&P500だけでなく、世界中に分散しながら、元本確保をしながら、より高い運用利回りを狙えるところは大きなポイントです。

そのため、この2社を比較するのであれば、Premier Trust(プレミアトラスト)をオススメします。






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