投資案件

ロイヤルロンドンとPremier Trust(プレミアトラスト)の徹底比較!

こんにちは!1stペンギンです。
今回は【元本確保型オフショア積立】 プレミアトラストを徹底解説!

にて触れたロイヤルロンドンとPremier Trust(プレミアトラスト)の
2社に焦点を当てて比較していこうと思います。

ロイヤルロンドンとPremier Trust(プレミアトラスト)について

ロイヤルロンドンについて

ロイヤルロンドンは1861年の創業であり、世界的な格付会社からも高い評価をもらっている会社です。ロイヤルロンドンのオフショア商品にはQuantumという商品があり、現在では160カ国に顧客がいる世界的に有名な会社です。保険契約者は6万人以上いると言われており、歴史のある会社です。

Premier Trust(プレミアトラスト)について

Premier Assurance Groupが運営するPremier Trust(プレミアトラスト)という会社です。
Premier Trust(プレミアトラスト)は2007年とまだ10年弱の若い会社です。すでに世界100カ国で顧客を抱えている会社です。

Premier Trust(プレミアトラスト)社には、月々の積立型一括支払い型の大きく分けて2種類の商品があり、月々積立型の商品に「Provest Principal Protection」というものがあります。

General Electric社出身のエンジニア2名が設立した会社で、グループにもITに特化した会社もあり、手続き面でも他と比べて手続きしやすく、非常にIT化が進んだ会社です。

ロイヤルロンドンとPremier Trust(プレミアトラスト)の比較

比較図

Premier Trust(プレミアトラスト) ロイヤルロンドン
最低出資額 20,000円/月 31,000円/月
利回り 6〜9%/年 6〜8%/年
元本保証・元本確保の有無 元本確保あり なし
ロイヤリティ・インセンティブ あり あり
手数料 オフショア積立の中ではトップクラスの安さ オフショア積立では比較的安い

 

最低出資額

・Premier Trust(プレミアトラスト)
200USD/月以上であればいくらでも可能です。

・ロイヤルロンドン(Quantum)
31,000円/月 積立が10年未満の場合は62,000円

無理のない範囲で積み立てることが重要ですが
Premier Trust(プレミアトラスト)の方が若干ハードルが低いので取り組みやすいです。

利回り

・Premier Trust(プレミアトラスト)
期待利回りは年利6〜9%です。

・ロイヤルロンドン
期待利回りは年利6〜8%です。

利回りについてはあくまで推定です。
ロイヤルロンドンについてはもちろんどこのIFAでどのようなヘッジファンドで運用をするのかで大きく変わります。場合によっては元本割れする恐れもありますが比較的利益を追求する運用となります。

プレミアトラストについては世界の5種類のインデックスを自分で選んで選択なのでIFAはないです。インデックス運用なのでより比較的資産を安定して運用する保守的な運用となります。

元本保証、元本確保の有無

・Premier Trust(プレミアトラスト)
元本保証なし・元本確保あり
15年、20年、25年目ちょうどのタイミングでしか元本確保できないという注意点はありますが、

・15年間の投資で『140%』
・20年間の投資で『150%』
・25年間の投資で『160%』
の利回りの確保がついています。

極端な話ではありますが、運用での利回りが年利1%しかなかったとしても、
15年間投資した場合、投資金額の140%、つまり1.4倍の金額を受け取れます。
これは、年間の複利に換算すると、「年率約4.3%」になります。

イヤルロンドン
元本保証・元本確保なし

そのため、仮に年利3%ほどだった場合は手数料含め、元本割れすることもありえます。

ロイヤリティボーナス・インセンティブ

・Premier Trust(プレミアトラスト)

積立投資の合計金額に対して、
10年経ったタイミングで、今までの支払額に対して10%のロイヤリティが支払われます。
15年経ったタイミングで11年〜15年間の間の支払いに対して8%のロイヤリティが支払われます。

例えば、200USD/月で10年間支払っていたとすると24,000USDの10%なので2,400USDつまりは240,000円がロイヤリティとして支払われることになります。

・ロイヤルロンドン

インセンティブ(Incentive)が契約年数によって月々の積立金額の1.5ヶ月分〜6ヶ月分の金額が運用開始時に支給されます。

また、ロイヤリティボーナス(Royalty Bonus)が積立期間満了時に支給されます。
下記のようなロイヤリティがつきます。

積立期間10年未満:なし
積立期間10年:プラン価値X2.50%
積立期間15年:プラン価値X3.75%
積立期間20年:プラン価値X5.00%
積立期間25年:プラン価値X6.25%
積立期間30年:プラン価値X7.50%

※プラン価値=積立金額 X 12ヶ月 X 契約年数
10年間、50000円を毎月積み立てた場合は 6,000,000円×2.5%となるので135,000円が支給されます。

どちらもロイヤリティボーナスが出ます。
ロイヤルロンドンはインセンティブとロイヤリティが出ますのでよりお得感がありますが
毎年の運用での利回りや安定して出資することが優先されるので他の点と併せて考える必要があります。

手数料

・Premier Trust(プレミアトラスト)

スプレッド手数料:運用インデックスの時価総額に対して年2%
事務管理手数料 :支払額に対して年1.9%
プラン手数料  :5ドル/月 13ドル/3ヶ月 26ドル/半年 50ドル/年

・ロイヤルロンドン

資産管理費用 :運用インデックスの時価総額の年1.5%
ファンド手数料:ファンドがIFAに支払う手数料で年1%
プラン手数料 :7ドル/月
初期口座管理手数料:初期口座の6%/年
クレジットカード手数料:アメックスの場合のみ1%かかる

ロイヤルロンドンの方が若干ではありますが手数料が多くなると思います。
わずか0.1%〜1%くらいの差だとしても15年運用するととても大きな差になりますので考慮する必要があります。

各種手続きについて

・Premier Trust(プレミアトラスト)
IT化がより進んでおり、オンラインで完結する仕組みが整っています。
何か支払いについての口座の変更、場合によっては解約などの手続きをする際もオンラインで完結するため比較的容易に手続きが可能です。

・ロイヤルロンドン
オンラインで完結しないです。
そのため、必要書類の郵送をしてから、数週間後に再度別の書類を追加してください。
ということが起こり得ます。手続きに時間がかかり引き出すのに時間がかかる恐れもあります。

結論

ロイヤルロンドンとPremier Trust(プレミアトラスト)を比較してきましたが
Premier Trust(プレミアトラスト)が優れていると思います。

私も実際にPremier Trust(プレミアトラスト)で積立をしておりますが、元本確保がありインデックス運用での積立投資となっている点が強いと思いますし、また、長期を見据える上でもオンラインで手続きができる点は大きなメリットになると考えております。

積立の運用をする際は、比較的リスクをとるような短期運用の「大きく稼ぐこと」を目的にしているのではなく、中長期の積立投資は「将来の資金を確保し不安をなくすこと」が目的だと思います。

そのため、この2社を比較するのであれば、Premier Trust(プレミアトラスト)をオススメします。






    <ご質問・ご相談承ります>
    資産運用・投資に関してご質問・ご相談承ります。
    メールにて24時間以内にご返答させて頂きます。
    *相談料などは頂きませんのでご安心ください。

    ・各投資先の担当者を紹介してほしい!
    ・記事の内容について質問をしたい!
    ・資産運用計画の相談をしたい!
    ・おすすめ投資先を聞いてみたい!
    などのご要望承ります。